炭酸泉の医療効果

【炭酸泉のススメ!】



炭酸泉の医療効果

人工炭酸泉研究会の1998年からの研究発表によると
  1. 曝露部位の境界鮮明な皮膚潮紅
  2. レーザー・ドップラー血流計で測定された末梢血流の増加(35℃および40-42℃ 炭酸水による部分浴)
  3. 35℃炭酸浴における核心温の軽度低下と徐脈
  4. 40-42℃炭酸浴における核心温の上昇速度の増加
  5. リウマチ患者の疫病の軽減
  6. 糖尿病性血行障害に起因する壊死部位の縮小傾向

炭酸泉がドンドン取り入れられています。

炭酸泉の効果が、科学的に証明されるにつれ、いろいろの施設で利用されるようになって来ました。
エステティックサロン:炭酸泉で美肌作り
介護・福祉施設:炭酸泉でリラックス、健康維持
スポーツ施設:炭酸泉でリハビリや疲労回復
病院:炭酸泉の医療効果が各大学医学部で研究されています。それに伴い国立大学病院での炭酸泉導入は300以上となっています。
(東京大学、旭川医科大学、山梨医科大学、愛知医科大学等)

炭酸泉に入れない病気

急性有熱性疾患、消耗性疾患、潰瘍、種々の心循環代償不全、重症の低体温症、新しい心梗塞、大動脈及び僧坊弁狭窄、重度の先天性心不全、肺性心、高炭酸血を伴った気管支肺疾患、急性の炎症性血管疾患、重症の脳血流障害